工場が近隣にある為外壁を低汚染塗料で塗装しました

外壁下塗り我が家は東京都内のいわゆる昔ながらの下町と呼ばれる地域に建つ築20年の一戸建てです。3階建ての建物で木造建築で作られている我が家は、古くから工業地帯として知られる東京都内の一角に建っており、自宅の南側と北側、そして西側の三方向にそれぞれプラスチックの原料を製造する工場、研磨工場、鉄工を行う工場があり、自宅の目の前の道をのぞいて工場に自宅を囲まれる形の場所に立地しています。

この為、それぞれの工場から出る排煙や排ガスがひどく、自宅を新築して建てた当初から工場から出る排煙や排ガスの汚れに悩んでいました。この家は父親から受け継いだ土地に20年前に新築の自宅を建てた家であり、以前から私自身が父や母と共に暮らしていた場所でもあるので、離れる気は一切ありません。しかし妻や子ども達が自宅の外壁が汚れている、周りの工場のせいで汚れているので外壁を綺麗にして欲しい、「あそこの家はお化け屋敷みたいだ」と近所の人がうわさするほど外壁がみすぼらしく汚れている、と私に話すので、新築以来一度も外壁の塗り替えをしてこなかった事もあり、外壁の塗り替えを専門の塗装業者をインターネットで検索して探し、依頼しました。

依頼した業者は「街の外壁塗装やさん」、すぐに自宅に担当者の男性を派遣してくれ、担当者の男性と私とで「出来るだけ周りから出る工場の排煙に強い外壁塗装をして欲しい」と話したところ、担当者は「それでは低汚染塗料という外壁塗装の塗料がありますので、そちらでご自宅の外壁を塗り替えられてみてはいかがでしょうか」と提案してくれ、私も低汚染塗料での外壁の塗り替えを了承して外壁の塗り替え作業がスタートしました。

町工場外壁塗装の塗り替えは足場組みから始まり外壁表面の清掃や下地塗りなどの作業を経て、低汚染塗料の塗装までスムーズに行ってくれました。外壁の塗り替えはおおよそ2週間ほどかかりましたが、出来上がった外壁は綺麗なアイボリーでなおかつ汚れのつきにくい低汚染塗料となり、塗り替えから2年が経った今でもほとんど汚れはついておらず、工場の排煙や排ガスから自宅の外壁を守る事が出来るようになりました。