低汚染塗料を使った外壁塗装を採用して、2年間、壁洗いなしです

細部の塗装14年前に当時は最先端であったフッ素で外壁塗装の施工をいたしました。年数相当に疲れがあちこちに見えてきていたため、思い切って外壁塗装のやり替えを検討。
まず最初に、ネットで家から近い外壁塗装専門の業者を検索しました。検索結果で出てきた街の外壁塗装やさん千葉本店が家から近いところにあると分かったため、まずは電話で外壁の汚れと塗装について相談してみました。とにかく外壁の汚れが気になることを伝えると、話題の低汚染塗料を使用しての外壁塗装を勧めて頂きました。
詳しい内容を担当スタッフさんと細かく打ち合わせをし工事をお願いすることにしました。

180㎡の広さの箇所を10日間かけて、アイボリ-な色に塗り替えました。80万円掛かりました。色の選択は
担当さんからのアドバイスを受けて、少し派手な色合いのアイボリ-な色を選びました。色が決まると、発注側としたらとくにすることはなく、一日作業を時々見に来て進み具合を見るということをしておりました。早速、壁の汚れを落とすために洗浄・下処理の為に、高圧洗浄が行われました。結構勢いの水が使われるので、新しい家ではないので、壁等が傷まないかと不安にもなりました。とうぜん、同じタイミングで 雨戸のあたりとか、こまごましていて、日ごろ清掃も行き届いていないところも、このタイミングで高圧洗浄を受けていました。

低汚染塗料で艶なしの塗料を使いました。その前に、しっかりと下塗りをしてシ-ラ-を用いて、丁寧に塗装するところの前処理をいたしました。1年持てばよいということならば、下地処理もそこそこ、あるいは洗浄後、即塗装してもよいくらいですが、5~6年とたってくると下地処理の手抜きは、表面のけば立ちとか剥がれとかで、如実に差が出てまいります。まあ若い女性の化粧のようなもので、下地処理をきちんとしておくと化粧ののりが良いし、長持ちします。手を抜くと、最初に化粧品の肌の上での広がりがなくなってきて、すぐに剝がれてきます。

施工してそれから2年たちました。以前は、道路に面している壁の汚れと裏側の壁の汚れとでは、大きな差がありました。道路に面している壁は汚れがひどくて、半年に一度洗わないと黒噛んできて、その洗浄が苦痛でした。今回、低汚染塗料を使って外壁塗装を進めたので、汚れが目立つことなく、施工後2年たちますが、まだ洗浄をしていません。あまり期待していなかったので、大変仕上がりに満足しています。